語学学校
Q.英語学校はどのくらいあるのですか?
オークランドでは約60校、クライストチャーチでは約20校、その他の地方都市にもいくつかの学校があります。
どこの土地にある英語学校でも、申込み代行が可能ですので、ご相談ください。
Q.申込みは、渡航のどれくらい前までにすれば間に合いますか?
学生ビザを申請する予定であれば、2ヶ月前にはお申込みを済ませておいたほうがよいです。ビザ申請を伴わない学校申込みであれば、1週間前でも可能ですが、何事も余裕を持って決めておいたほうが、後ほど慌てる必要がありませんので、すでに渡航が決まっているのであれば、希望の学校を絞り始めましょう。
Q.英語学校はいつでも入学できますか?
ほとんどすべての英語学校は、毎週月曜日から入学するようになっています。
稀に、学期制を取り入れているところもありますが、基本的には毎週月曜日にいつでも入学できます。
Q.日本から学校を申し込むのではなく、ニュージーランドに渡航して、実際に見学してから決めたいのですができますか?
もちろんできます。最近は、実際にご自身の目で見てから学校を決めたいという生徒さんが増えてきています。
やはり安いお金ではありませんので、後悔しないためにも、見てから決めるというのは、弊社でもおすすめしている方法です。
その場合、ホームステイだけ先に手配しておき、月曜日にカウンセリング、火・水・木と学校見学をして、金曜日に決定していただければ、翌月曜日から通学可能です。
最初の1週間を学校見学に費やすことになりますが、それで後悔しない学校選びができるのであれば、有意義な一週間となるのではないでしょうか。
もちろん、現地での相談や、体験レッスンのご予約など、すべて無料でお手伝いさせていただきますので、ご安心ください。
Q.代理店によって値段が違うことがあるのはどうしてですか?
弊社では、学校が提示している料金のまま、お客様にご案内しておりますので、学校に直接お申込みをしても、弊社を通してお申込みをしても、料金は同じになっております。
お申込みの際の代行手数料などは一切頂戴しておりませんので、学校に直接お申込みされるよりも、日本でできるので安心です。
また、日本の代理店の場合には、申込み代行手数料を加算するところもあるようですが、弊社では、そのような手数料も一切いただいておりませんので、どこよりもお安い価格で、お申込み手続き代行をしております。
Q.日本人の少ない学校がいいのですが
どこの学校も、日本人は約30%はいると思ってください。もちろんそれより少ない学校もあれば多い学校もありますが、ワーキングホリデーという制度を利用できる日本人は、通う期間は短くても、次から次へと入学してきますので、ある程度の日本人はどうしても避けられないのが実情です。
日本人が全然いない学校=日本人には人気のない学校ということもありえます。そのような場合は、日本人が少なくても、自分以外全員が中国人で、授業中に中国語が飛び交っていることもあります。
日本人以外の友達を作ることは英語上達の秘訣であることは間違えありませんが、たとえ日本人が多くても、日本人以外の友達を作るように心がけることによって、英語環境を作るのは本人次第です。
ですので、日本人が少ない学校ということだけにこだわらず、学校選びをされることをおすすめいたします。
Q.1クラスの人数は大体どれくらいですか?
平均的には8〜10名くらいです。でも、100名以上の大規模校にもなると、1クラス12〜15名くらいのところもあります。
ただし、小規模な学校というと、今度は反対に、全校生徒が10名以下という極端に小さい学校までありますので、学校選びは慎重に行う必要があります。
全校生徒が10名以下のアットホームな環境で勉強したい人もいますし、ちゃんとした設備や教師陣が揃った学校で勉強したい人もいますので、ご希望にあった学校を紹介させていただきます。
Q.ニュージーランドの英語は訛りがあるというのは本当ですか?
ニュージーランドやオーストラリアには、確かに独特なイントネーションがあります。 でも、学校の先生はまず間違えなくキレイな英語を話してくれますし、イギリス系移民の多いニュージーランドでは、ホストファミリーもイギリス英語を話す家庭が多いです。
ただし、アメリカ英語に慣れている日本人にとっては、イギリス英語は、最初は聞き取りにくいことがあるかもしれませんね。
また、使う単語自体が違う場合もあります。例えば、エレベーターはアメリカ英語で、イギリス英語ではLift(リフト)といいます。
つづりも違う場合があり、例えば、Center(中心)は、Centreと綴ります。 このような違いは、学校や生活の中で覚えていくことができます。
Q.全然英語ができないのですが、問題ありませんか?
どのレベルの生徒さんにも対応できるように、英語学校入学前にはレベルチェックテストを行い、生徒さんに合ったレベルに入れるようになっています。
最初から英語ができる人は、さらなるブラッシュアップを目的に学校へ行ったり、試験コースへ進んだりする方が多いですが、英語学校は英語を勉強するところですから、最初から英語ができる必要はまったくありません。
安心してお越しください。
Q.英語の勉強は日本である程度してから行った方がいいですか?
すでに渡航が決まっているのでしたら、渡航まではできる限り英語に触れておいたほうが、ニュージーランドに来てから馴染むのが早いです。
でも、英語の勉強のために渡航を遅らせる必要はありません。やはり毎日英語漬けで勉強したほうが伸びるのも早いですし、忙しい中、日本で高いお金を支払って英語を勉強するのであれば、もうニュージーランドに来てしまった方が良いでしょう。
ビザ
1.ビザ全般
Q.申請書類のとりよせかたを教えてください。
A4サイズの返信用の封筒を大使館に送付して請求してください。
学生ビザ、訪問者ビザ、就労ビザ申請書類なら200円、永住権インフォメーションパックなら390円分の切手を貼っておいてください。あなたの国籍と何の資料が希望か明記したメモを一緒に同封してください。学生ビザ申請の場合は、どれくらいの期間学費をはらってビザを申請するかその期間も明記してください。必要に応じて健康診断の用紙(NZIS1007またはNZIS1096)も同封されます。健康診断の用紙(NZIS1007またはNZIS1096)のみを郵送でとりよせたい方は、140円の切手を貼ったA4サイズの返信用の封筒を送付して請求してください。数十枚単位で申請書をご希望の場合には、着払いの宅急便の伝票をつけた封筒を用意して請求してください。
Q.NZISのホームページからダウンロードした申請書類は使えますか?
各種申請書および健康診断の用紙(NZIS1007およびNZIS1096)を、NZISのホームページからダウンロードしてプリントアウトしたものは使用できます(白黒で構いません)。それをコピーしたものは不可です。
Q.申請書をダウンロードするやりかたがわかりません。
1. NZISホームページにアクセスします。
2.ページ中央にあるApply & Settleの写真の上か、またはその下にある ENTER SITEをクリックします。
3.ページ右上にある、Forms and feesをクリックします。
4."This section contains links to a full list of NZIS forms and guides." と書かれたところをクリックします。
5.ダウンロードしたいカテゴリーを選び、出てきた申請書一覧のなかから必要な申請書を選んでダウンロードします。
この方法でダウンロードできない場合は、上記 申請書のとりよせかたをご参照の上、郵送にて申請書をご請求ください。
Q.申請書の書き方がよくわかりません。見本はありませんか?
就労、学生、訪問者、申請書の書き方サンプルを用意しています。(ビザについてにリンク)
Q.申請書で書き間違えをしてしまいました。どのように訂正すればいいですか?
二重線で消して横や上などのあいているスペースに訂正してください。修正液などは使用しないでください。
Q.NZ国内で各種ビザの申請はできますか?できるならばその際の必要書類を教えてください。
NZ国内にあるNew Zealand Immigration Serviceで申請することができます。必要書類については各NZISのオフィスに直接お問い合わせください。
NZISホームページ をご参照ください。
(http://www.immigration.govt.nz/)
ただし、ワーキングホリデービザから訪問者ビザへの切り替えはできません。
Q.直接大使館の窓口に申請に行き、受け取りを郵送にすることはできますか?その場合どれぐらいの所要日数がかかりますか?
返信用の封筒を用意して書類と一緒に提出してください。窓口申請の場合の所要日数プラス郵便にかかる日数がかかると考えてください。
Q.ビザの代理申請は可能ですか?
代理申請可能です。但し、ビザの受け取りはご本人、家族、または申請用紙上で指定された代理人以外の場合はご本人からの委任状と身分証明書をお持ちください。
Q.パスポートを更新した場合、古いパスポートにあるまだ有効なビザはそのまま使えますか?
パスポートを更新した場合、古いパスポートに残っている有効なビザは、ビザ移し変えの手続きをしない限り無効となります。
2.学生ビザ
Q.わたしが勉強する学校/コースが、ニュージーランドQualification Authorities(NZQA)より外国人留学生の受け入れ許可を受けているかどうかよくわかりません。どうすれば確認できますか?
ご自身で学校の手続きをする場合は、NZQAのホームページにあるFind Providersでまずは学校名を検索して、学校が登録されていることを確認してください。そしてその学校のCourse
Accreditationsのリストの中にあなたが勉強するコース名がきちんとあることを確認してください。
弊社では、NZQAに認定された学校しか紹介しておりませんので、安心です。
Q.とりあえず4ヶ月間分の学費を支払い語学学校に通いますが、その後現地でまた別の学校に行くつもりなので合計では1年間滞在します。この場合は1年間のビザがおりるのでしょうか?
学生ビザは学費を支払われた期間のみが発給対象ですから、この場合発給されるのは4ヶ月間語学学校に通う分のみです。ですから、"学生ビザ申請の手引き"の滞在資金証明や出国航空券についての項目は36週未満の留学の場合を参照してください。その後に行く学校のビザはNZ国内で申請してください。
Q.学校をとおしてホームステイをお願いしていますが、ホームステイ先の詳細がまだ決まっていません。この場合、宿泊保証書はどうすればいいですか?
学校からの入学許可書に "We guarantee accommodation for the student"などと記載があればそれでかまいません。ステイ先詳細までは決まっていなくても、あなたが通学する期間、学校があなたに宿泊先を保証してくれていることが確認できればいいです。
Q.NZでの宿泊は、友人の家に滞在します。この場合はどのように宿泊証明書を提出すればいいですか?
宿泊先を提供してくれる方に、一筆書いてもらってください。あなたとの関係、そしていつからいつまでどこの住所であなたに宿泊先を提供します、という内容を含み、必ずサイン、日付を入れたものを提出してください。フラットを借りている友人のところに宿泊する場合には、フラットの大家さんからの手紙を提出してください。
Q.NZについてからフラットをさがして借りるつもりですので、宿泊先の証明を提出できません。それでも学生ビザは許可になりますか?
その場合は学生ビザを許可することはできません。
Q.銀行の残高証明書などの滞在資金証明は日本語のもので大丈夫ですか?
日本でビザ申請をされる場合は、日本語、日本円のもので構いません。銀行以外でも郵便局など金融機関が発行したものであれば受け付けます。
Q.まだ未成年なのですが銀行の残高証明書は親名義のもので提出していいでしょうか?
未成年の方で本人名義の残高証明書を用意できない方は、ご両親名義の残高証明書を提出することも可能です。
Q.Financial Undertaking for a Studentの用紙についておしえてください。
これは、36週間以上の就学をされる方で、ご自身名義の口座をお持ちではない方が、ご両親のどちらかが保証人(guarantor)となって、かわりに保証人の方の口座にある資金で滞在資金証明をするための用紙です。必要事項をすべて記入後、保証人の方の口座がある金融機関にお持ちになり、Bank
Confirmationのセクションを金融機関に記入してもらいます。すべての欄に記入漏れがないようご注意ください。
36週間未満の就学をされる方は利用できません。また、未成年の方はご両親名義の残高証明書を資金証明の書類として提出することが可能ですので、ご両親名義の残高証明書を提出されれば、Financial
Undertaking for a Studentを提出する必要はありません。
Q.無犯罪証明書はどうすれば取得できますか?
お住まいの都道府県の県警本部にご本人が出向いて申請してください。その際に、記入済みのビザ申請書とパスポートは必ず提示が必要になります。その他の必要な書類については各県警本部にお問い合わせください。
Q.学生ビザでアルバイトができますか?
あなたの勉強しているコースの内容や期間、英語能力などによっては、学生ビザをお持ちの方でもアルバイトが許可されます。許可されるアルバイトの範囲も様々です。
詳細はGuide for Studying in New Zealand (NZIS1013) の4ページをお読みください。
(http://www.immigration.govt.nz/NR/rdonlyres/8D76710A-1F4A-452F-8C5D-8663738F560A/0/1013June3.pdf)
条件を満たす方は、現地のNew Zealand Immigration Serviceにて、Variation of Conditions(NZIS1020)
の許可を申請してください。
(http://www.immigration.govt.nz/NR/rdonlyres/6F4DB4F7-7154-4366-A9F9-C01CFF8F2131/0/1020Feb14FINAL.pdf)
Q.学生ビザの有効期限が切れた後、3ヶ月はビザなしで滞在できるのですか?
学生ビザがきれた後、1日でもビザなしで滞在すれば不法滞在になります。外国にいるわけですから、なにかしらの滞在許可を得ないと滞在できないのだということを認識してください。学生ビザでの就学が終了した後、学生ビザの有効期限よりももう少しゆっくりと観光で滞在したいという場合は訪問者ビザを、また別の学校での就学を続けたいという方は学生ビザを、必ずお持ちのビザの有効期限が切れる前に現地NZ Immigration Serviceで申請してください。また、次のビザの申請を提出済だからといって、現在お持ちのビザの有効期限が切れても大丈夫というわけでありませんので、お持ちのビザの有効期間内に次のビザを取得できるように早めに申請するようにご注意ください。
Q.往復の航空券を購入しますが、帰りの日付はオープンでもいいですか?
オープンチケットであっても、航空券の有効期限が、あなたのNZでの滞在期間をカバーするものであればかまいません。
3.健康診断書関連
Q.前回のビザ申請の際に、健康診断書(NZIS1007)と無犯罪証明書を提出しました。今回またビザ申請をする際に、これらを再提出する必要はありますか?
健康診断書(NZIS1007)及び無犯罪証明書は、前回提出されたものの発行日(健康診断書の場合医師のサインの日付)から2年間は再提出の必要は基本的にありません。
Q.NZIS1007を提出する場合、NZIS1096も一緒に提出する必要がありますか?
NZIS1007の中にレントゲン検査も含まれていますので、NZIS1007を提出する場合はNZIS1096の提出は不要です。
Q.健康診断書やレントゲン検査のレントゲン写真は提出する必要がありますか?
レントゲン検査の結果に問題のない限りは、レントゲン写真を提出する必要はありません。
Q.健康診断やレントゲン検査、および無犯罪証明書の有効期限はありますか?
健康診断関係の書類(NZIS1007とNZIS1096)は3ヶ月以内、無犯罪証明書は6ヶ月以内です。
4.訪問者ビザ
Q.最長でどれくらい訪問者として滞在できますか?
訪問者として滞在できるのは18ヶ月以内に合計9ヶ月間までです。つまり訪問者としてNZに9ヶ月間滞在したあと、9ヶ月間はNZ国外で経過しなくてはなりません。最初に無査証で入国された方は無査証で滞在された期間もカウントされます。
Q.18ヶ月以内の9ヶ月というのはどういう数え方をするのですか?
訪問者ビザを申請する日から18ヶ月さかのぼって、その期間にどれだけニュージーランドに滞在したのかを計算します。その日数を9ヶ月間からさし引いた日数のみ、訪問者ビザを申請していただけます。
Q.NZに3ヶ月間無査証で滞在した後、いちど出国し、その後またすぐにNZに入国できますか?
上記にあるように、滞在可能な期間内(18ヶ月間に合計で9ヶ月間まで)であれば、通常の入国条件を満たしている方は入国が許可されますが、あまり間をあけずに出入国を頻繁に繰り返した場合などは入国が許可されない場合もあります。無査証の場合の入国は、空港の入国担当官の判断にすべて任されていますのでご了承ください。
Q.観光目的で無査証で渡航しますが、その際に必要なものはなんですか?
日本国籍の方は観光目的であれば3ヶ月間までは無査証で滞在できます。滞在期間をカバーする往復航空券、有効残存期間が滞在期間プラス3ヶ月以上あるパスポートをお持ちになってご出発ください。
Q.無査証で入国する場合、1年オープンの航空券を持っていても問題ないでしょうか?
問題ありません。お持ちの往復航空券の有効期限が、あなたのNZでの滞在期間をカバーするものであればかまいません。
Q.3ヶ月以内の1コースに限った就学ならば訪問者として行っていいとのことですが、これは3ヶ月以内であればどんなコースでも大丈夫なのでしょうか?
英語学校の3ヶ月以内のコースであれば問題ありません。 ただし、本来のコースの長さが3ヶ月を超えるものの一部をとって、3ヶ月以内の勉強をする場合は訪問者ではできません。
例えば、高校での勉強は本来1年間のコースとなりますので、1学期だけNZの高校で勉強をするという方は、たとえ期間が3ヶ月以内であっても訪問者としては勉強できませんので学生ビザを取得する必要があります。
5.ワーキングホリデービザ
Q.NZに1年間ワーキングホリデービザで滞在をしましたが、またすぐにNZに旅行に行きたいです。入国できますか?
無査証の範囲内の短期間の旅行で、日程も確定していて、帰国してからある程度の期間をあけてから行かれる場合には、通常の入国条件を満たしていれば特に問題ないと思われますが、無査証の場合の入国は、空港の入国担当官の判断にすべて任されていますので、こちらで確実なことはお答えできません。
また、ワーキングホリデービザでNZに滞在した期間と同じ期間をNZ出国後に経過してからでないと、訪問者ビザの申請はできません。
Q.わたしはすでに31歳をすぎていますが、どうしてもニュージーランドにワーキングホリデーで行きたいのです。作文を書けば、場合によってはビザがもらえるというのは本当ですか?
残念ですが、年齢に関する応募資格に例外は認められません。
Q.わたしは現在は30歳ですが、ワーキングホリデーでニュージーランド滞在中に31歳をむかえます。大丈夫でしょうか?
ワーキングホリデービザをお持ちの方は、30歳のうちに(31歳になる前に)第一回目の入国をすれば、ニュージーランド滞在中に31歳になっても問題ありません。
Q.ワーキングホリデー申請対象を教えてください。
日本国籍を持つ18才から30才の独身者または、子供を同伴しない既婚者(31才の誕生日を迎える前に入国できる方)。 休暇を過ごす目的で、ニュージーランドに1年までの長期滞在を希望される方。
健康な方で、かつ犯罪歴の無い方。
一度もニュージーランドのワーキングホリデービザを取得していない方
Q.ビザの有効期間はどのくらいですか?
ビザの有効期間は、通常ビザ発効日より12ヶ月です。数次のビザが発行されますので、滞在が許可されている期間内であれば何度でも入国できます。
Q.滞在可能期間を教えてください。
ニュージーランドに最初に入国した日より、1年間の滞在許可が入国時に許可されます。途中でニュージーランドを離れた場合、離れていた期間を再入国後に延長することはできません。
Q.医療保険へは入らなければいけませんか?
医療保険の加入は強制ではありませんが、医療費の大部分が自己負担となりますので保険に加入されることを強くお勧めします。
Q.片道航空券でも渡航できますか?
片道航空券でも渡航可能です。
Q.申請方法を教えてください。
ニュージーランドのワーキングホリデービザは、NZ移民局のホームページ(www.immigration.govt.nz/migrant/)
よりオンラインで申請して下さい。
在日本ニュージーランド大使館大使館はオンライン申請と関わっておりません。全ての連絡は担当する現地のニュージーランド移民局から直接に申請者のメールアドレスに届きます。登録される際、ご自分のメールアドレスを間違いのないように記入してください。間違っている場合は、移民局からの連絡は届かなくて、申請は進みません。なお、オンライン申請に関するお問い合わせは、直接に現地のニュージーランド移民局に送ってください(FAX +64−9−985−4210、英語のみ)。
Q.オンラインで発給されるビザについて
オンラインで発給されるビザは、パスポートに発給されるビザラベルと同様のしくみですが、パスポートにビザラベルを貼る代わりに、印刷された書類を申請者がパスポートに添付し持参します。 ビザの申請が許可されますとビザのコピーを印刷するよう指示されます。詳細事項はニュージーランド移民局のデーターベースに保存されます。このインフォーメーションはあなたのニュージーランドへの出入国の権利の有無、また、ニュージーランド入国時にパーミット(滞在許可)を決定するためにも必要です。 従ってあなたがオンラインで申請する際に、あなたの詳細について間違いなく正しく入力されることが大変重要です。
Q.オンラインで発給されるビザにはどの様なインフォーメーションが表示されますか。
ニュージーランド移民局が発給するビザラベルと同様にあなたの個人情報、就労の条件、ビザの条件及び有効期間が表示されます。
Q.ニュージーランドの雇用主にはなにを提示すればよいですか。
印刷されたビザの書類を提示してください。そこにニュージーランドでの就労条件が表示されています。また、ニュージーランド移民局のサイトにログインして、あなたに許可された就労条件を雇用主に見せることが出来ます。また、雇用主が、ニュージーランド・ナショナル・コンタクト・センター(New Zealand National Contact Centre)に問い合わせて確認する事も出来ます。
Q.レントゲン検査の提出についてはどのように知らされるのですか。
申請をされましたら、ニュージーランド移民局より連絡があり、TB(結核)スクリーニング用紙(Temporary Entry X-Ray
Certificate NZIS1096)で診察を受けるように指示があります。この用紙は ニュージーランド移民局ホームページからダウンロードすることができます。
指定用紙を用いて指定病院、指定医師のもとで診断を受けてください。検査終了後、用紙は指定されているニュージーランド移民局へお送りください。(日本にあるニュージーランド大使館は指定されていませんので、大使館には用紙を送らないでください。)
Q.申請を入力し始めたら、その内容をいちどセーブし、あとで終了することはできますか。
申請の内容を途中でセーブすることが出来ますので、後日そこから続きを入力し終了することが出来ます。
申請のページごとに“COMPLETE LATER" タブ が表示されます。それをクリックすれば入力した情報がセーブされるので、後日、User ID とパスワードで再度ログインし、“EDIT"
タブをクリックすれば申請中の申請の入力が続けられます。
Q.申請が受理されたかはどのようにして確認できますか。
申請が受理されれば確認のメッセージが送信されます。あなたのホームページにも申請状況が表示されます。記入されたメールアドレスが間違っていれば、確認のメッセージは届かないので、お間違えのないように記入してください。
Q.申請状況のチェック方法
ニュージーランド移民局のサイトのONLINE SERVICESにログインすれば、あなたの申請状況が確認できます。 申請状況は、スクリーンの右側の"What’s Happening" と題された箇所に表示されます。
Q.クレジットカードを持っていませんが、申請できますか?
申請するには、申請者にクレジットカードを用意していただくシステムです。クレジットカードを持っているかどうかという質問に対して、"NO"と答えると、進まなくてなってしまいます。しかし、ニュージーランド国内で申請しない限り、クレジットカードの情報を記入することはなく、もちろんお金を請求されることもありません。したがって、クレジットカードお持ちの方でも、お持ちでない方でも、"YES"と答えてください。
パスポートの他にもDRIVER'S LICENCE(自動車免許)、BIRTH CERTIFICATE(出生書)、NATIONAL ID(国民の証明書)のどれかの発効日と切れる日付(切れる日付がない場合、記入は不要)を記入するよう、求められます。自動車免許をお持ちでない方は、NATIONAL IDを選んで、健康保険証、又はキャッシュカードの発効日・交付年月日を記入してください。自動車免許、キャッシュカード、健康保険証のどれかをお持ちでない方は、役所で抄本又は戸籍謄本を発行してもらって、BIRTH CERTIFICATEを選んで、抄本・戸籍謄本の発効日を記入してください。
Q.審査日数はどのくらいかかりますか?
TBスクリーニング用紙を受理してから数日後に連絡があります(現時点では、申請件数の9割は2-3日以内に)。さらに詳細な情報の提供を求められるか、あるいは申請に対しての解答が送られます。
Q.申請中、又は申請した後のお問合せ先を教えてください。
直接に現地のニュージーランド移民局にお問い合わせください(英語のみ)。
TEL:
- ニュージーランド国外から: +64-9-914−4100
- ニュージーランド国内でオークランド地域以外から: 0508-558-855
- オークランド地域内から: 09-914-4100
FAX:
+64-9-985-4210
郵送:
Working Holiday Schemes, PO Box 3773, Shortland St, Auckland
その他(生活・税金・車)
Q.ニュージーランドの入国審査カードの記入方法を教えてください
ニュージーランドの入国審査カード(arrival card)の記入方法に関しては、こちらをクリックしてください。
(http://www.customs.govt.nz/nr/rdonlyres/e152a680-f869-4681-a2d5-f38002609252/0/japanese.pdf)
Q.ニュージーランドへ持ち込めるもの、持ち込めないものを教えてください
ニュージーランドへ持ち込めるもの、持ち込めないものに関しては、こちらをクリックしてください。
(http://home.e07.itscom.net/mfat/Japanesedeclareitbrochure.pdf)
さらに詳しい情報は、下記にお問い合わせください。
食品・植物――農林省(Ministry of Agriculture and Forestry)
ホームページ: http://www.maf.govt.nz/quarantine/index.htm
Eメール: enquiry@maf.govt.nz
医薬品――保健省(Ministry of Health)
ホームページ: http://www.moh.govt.nz
Eメール: MOH@MOH.govt.nz
その他――関税庁(New Zealand Customs Service)
ホームページ: http://www.customs.govt.nz
Q.ニュージーランドで支払う税金について、教えてください
非居住者と旅行者がニュージーランドで支払う税金に関しては、国税省(Inland Revenue Department)のホームページにアクセスしてください。
(http://www.ird.govt.nz/nonresidents/)
Q.日本から車を持っていきたいのですが
日本からニュージーランドへ車を送る方法に関しては、陸上輸送庁(Land Transport New Zealand)の「Infosheet
2.10 - Importing Motor Vehicles from Japan: Standards and Document Requirements」
へアクセスしてください。
(http://www.ltsa.govt.nz/publications/infosheets/infosheet-2-10-japan.html)
また、弊社でも車の輸出入代行をしている日本人の会社をご紹介できます。
Q.ニュージーランドで車を運転したいのですが
ニュージーランド国内での車の運転に関しては、「短期訪問者・長期滞在者のためのニュージーランドにおける車の運転手引き」をご参考にしてください。
(http://home.e07.itscom.net/mfat/DrivinginNZ_v1.pdf)
Q.スピード違反の罰金の支払い方法を教えてください
日本に帰国後、ニュージーランド警察からスピード違反の罰金通知書が送られてくることがあります(スピード監視カメラによる違反の摘発もあります)。
罰金の支払い方法については通知書に書かれてある指示をよくお読みください。日本の銀行で送金小切手をニュージーランド・ドルで発行してもらい、同封の返信用封筒に入れて、書留で送ってください。
Q.ペット(犬と猫)を日本から連れていきたいのですが
日本からペット(犬と猫)をニュージーランドへ連れていく方法に関しては、バイオセキュリティ庁(Biosecurity New Zealand)のホームページにアクセスしてください。
Q.ペットを日本に連れて帰りたいのですが
ペットをニュージーランドから日本へ連れて帰る方法については、農林省(Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries)のホームページにアクセスしてください。 (http://www.maf.govt.nz/mafnet/)

